完成までの流れ, 新着情報

 上棟日の1日

上棟とは…

木造建築で柱や梁などを組み立てて、屋根の一番上の部材である棟木を取り付けるときのこと。

 

土台敷き

完成した基礎の立ち上がりの上部に、床下換気口の代わりとなる「基礎パッキン」を設置し、その上に「土台」や「大引」と呼ばれる木材を設置するのですが、基礎の立ち上がりの無い部分の木材は、鋼製束と呼ばれる金物を使って支えるのが一般的です。

image1 (3) - コピー

 

1階柱の施工

1階の柱を立てることから始めるのですが、朝からレッカー車の設置もありますし、たくさんの木材が順番に搬入されるのでかなりあわただしいです。

1階柱の仮置きの後は、1階の「梁」や「胴差し」などの横架材を組み立てる工程に移ります。

この工程では、梁に加工された「ほぞ穴」に、柱の「ほぞ」をはめ込むことで組み立てるのですが、そのままの状態ではグラグラしてしまいますし、柱も垂直に立っていないので、「仮筋交い」と呼ばれる木材を斜めに取り付けて固定します。

251 252

 

2階床板の施工

1階部分のタチ調整が完了したら、2階の床板を設置する工程です。

以前は、先に建物の骨組みを組むことが多かったので、2階床板の設置は後回しになってしまうため、大工さんの落下事故も少なくなかったのですが、2階の床板を早い段階で設置する剛床の採用が増えているので、安全性も確保され落下事故も減少しています。

更に、最近の建て方工事ではレッカー車の利用が増えており、一度にたくさんの床板を建物内に運び入れることができるので、時間短縮にも効果があります。

271

 

 

2階柱の施工

2階の床が出来上がったら、2階の柱を立てていきます。

「柱」や「梁」には、「いろは記号」や「番号」が記されているのですが、その記号は建て方図面と呼ばれる上棟専用の図面に記載されているので、

大工さんは建て方図面を見ながら作業を行うことがほとんどです。262 278

 

小屋組みの施工

次に、屋根の骨組みである小屋組みの工程に移ります。屋根の一番高い部分に用いる横架材が「棟木」です。

この棟木を設置する(上げる)ことを上棟と呼ぶのですが、これで当日の工事が完了する訳ではなく、建て方工事はまだまだ続きます。

328 331

 

 

屋根の野地板の施工

屋根の小屋組みが終わったら、屋根の仕上げ材であるガルバリウム鋼板などの下地になる野地板を設置する工程に移ります。

建て方工事当日の大工さんの作業はこれで終わりですが、万が一の雨に備えて、ルーフィングと呼ばれる防水シートを屋根職人さんが野地板の上に敷くことで、建て方工事の工程全てが完了となります。

342 354

上棟式

建前(タテマエ)とも呼び、無事棟が上がったことに喜び、感謝するものです。

つまり、上棟式は「儀式」というよりも施主が職人さんをもてなす「お祝い」と言えます。

建物の四方にお神酒、塩、米をまいてお清めをします。
工事に関わった人が一同に会し、今後の工事の安全を祈願し、お互いの協力の元に家をつくり上げていこうとする意思表示の会でもあります。

数カ月に及ぶ工事期間の中で、このようにその家づくりに関わる人たちが一度に集まる機会はほとんどありません。上棟式はお施主さんにとっても、職人さんにとっても、お互いの人柄を知る良い機会になります。お互いの顔が見えてくると、より一層家づくりに対する思い入れ、そして信頼関係が深まることでしょう。

 

355

 

 

完成までの流れ

今回は基礎工事を主に載せていきたいと思います。

やり方

125

128

建物の配置がわかるように、基礎の外周に縄やロープなどを使って印を付ける工程です。


砕石

094

117

地耐力を確保するために、砕石(細かく砕いた石)を全体に敷き、地面を転圧する機械を使って地盤を締め固める工程です。

地鎮祭で神主さんから戴いた鎮め物は、この工程の際に建物の中心付近に埋めます。

 

配筋

043

鉄筋コンクリートの引張強度を担う、鉄筋を組む工程です。

通常は、一本一本の鉄筋を手作業で結束線(細い針金)を用いて組み立てるのですが、最近はユニット鉄筋と呼ばれる、事前に工場で鉄筋を組み上げたパーツを使うことも増えてきました。

基礎の規模にもよりますが、一般的なベタ基礎では2~3日で完了する工程です。

アンカーボルト

054

090

基礎と建物の土台を繋ぐアンカーボルトを設置する工程です。

基礎立ち上がりの型枠組に合わせて作業するのが一般的です。

 

この後、コンクリートを打設し、いくつもの工程を経て基礎工事完了です。

基礎工事だけでも沢山の工程がありますよね。

また別の工事も詳しく載せていきたいと思います。


地鎮祭

004

 

上棟

344

380

415

一日でここまで出来るって凄いですよね!?

毎回上棟の日に職人さん達の凄さに感動します!

 

ちなみにK様は餅投げをされ、こんなに沢山の方が来てくれました!

益々盛り上がりますね!

438

 

 太陽光パネル設置

6

屋根が貼られ太陽光パネルが設置されました。

日当たりも良好です!

 

大工工事

外部①

005

 

ベランダ防水工事

002

ベランダの防水加工が劣化すると、雨水が下地に侵入して雨漏りを起こしてしまいます。すると家の内部へと腐食して家全体の寿命を縮めてしまうことになりかねません。

とても大切な工程の一つです。

 

ウレタン吹き付け

080

建物の隙間構造や結露は、湿度の高さとカビが発生しやすい環境です。

屋根と生活空間との間の隙間を密封するウレタンフォームは、湿気と湿度の問題を管理するのに役立ちます。

価格も安く、断熱性にも富んで、気密性が良いということで人気の施工方法です。

高断熱、気密住宅によって得られるエネルギーの節約。

すなわち冷暖房費が抑えられます。

 

外部②

032

外壁が貼られると一気に変わりますね

 

115

内部も着々と進んでいきます。

082

 

完成

外観 (1)

 

 

 地鎮祭

雨も止み、無事に地鎮祭が行われました。

お施主様おめでとうございます♪

035

地盤調査

地盤調査の様子

008

基礎工事

地縄が張られました。

008

立ち上がりの基礎枠

026 064

祝上棟

寒い中ではありましたが、無事に上棟式が行われました。

お施主様おめでとうございます。

091 046

 内部工事

大工工事が始まりました。

天候が悪い日が続いていますが、業者のみなさまも奮闘してくれています。

033  035

外部工事

外壁の下地も貼られ、出来上がりイメージも湧いてきました。

062  017

造作工事

内部では造作工事が着々と進行しています。

いよいよ完成まで間近です!

069     031

外壁工事

外部では外壁工事が終了しました。内部では仕上げ工事に入りお引渡が近づいてきました。

RIMG0623  RIMG0624

完成、引き渡しとなりました。

完成写真は施工例に掲載いたします。

土壌処理

土壌処理の様子

199 038

基礎工事

基礎工事が順調に終わりました。

277 120

祝上棟

天候にも恵まれ無事に上棟式が行われました。

お施主様おめでとうございます♪

今後とも宜しくお願い致します^^

010

外壁工事

外壁の下地、防湿シートが施工されています。

 

158 135

内部では内壁の下地部分が施工されていきます。

020 043

造作

内部工事も終盤になってきました。

造作棚も施工され、完成イメージも湧いてきました。

074 075

内部塗装

塗装を終えるとガラリと雰囲気が変わりますね。

092 085 

完成に近づいてきました。