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ホームページ用2019

 

≪ZEHの周知・普及に向けた具体策≫

ZEH自体のブランディングを行い、ZEHのメリット・快適性を明らかにしていきます。

またその過程においてのUA値、 一次消費エネルギー削減量について、分かりやすくプレゼンできるようなツール・システムの採用・作成をしていきます。
ホームページや広告などを通しZEH住宅の告知・普及を行っていきます。
またモデルハウスや見学会来場者向けにZEH住宅を分かりやすく説明できる資料(一般住宅との比較や仕様書、販売価格)を提示し各種資料の整備・充実をさらに進めていきます。

 

≪ZEHのコストダウンに向けた具体策≫

断熱、気密、サッシのスペック標準化を行い、営業・設計・工事過程の効率化を計ります。
また換気システム、空調設備、給湯器、照明も同様にZEH標準スペックとして規格化し明確にしていきます。
ZEH仕様の標準化を図るとともに各建材・設備メーカーと協力を行いコストダウン(原価の見直し)や資材ロスの削減等を行っていきます。
太陽光システムなどの創エネ設備が不可欠なことから、光熱費シュミレーション等に基づき、売電価格なども見据えたうえで性能向上等のコストバランスを、 十分に考慮し、消費者の生活スタイルから、個々に合致した提案をし最低限のコストUPに抑える努力をしていきます。


≪その他の取り組みなど≫
ZEH採択物件の積極的公表(完成見学会、ホームページでの紹介など)を行い、ZEH普及促進に努めます。
ZEH住宅の建築普及に当たり省エネ、創エネへの意識作りや地球温暖化などに役立つ住まいのあり方を消費者に伝えていきます。普及率目標達成のために、社内、社外を問わず、勉強会、研修会などをもうけ、常に最新の知識と技術の向上に努めます。
ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業の公募を常に念頭におき、普及率の目標達成に結びつけていきます。